条例に関する主なQ&A その5|交通事故から家族を守る大事な保険の口コミサイト

HOME   >   条例に関する主なQ&A その5

条例に関する主なQ&A その5

自転車の販売規制について知りたい!

自転車をいじる男性 自転車の販売規制について詳しく知りたいという人も多いでしょう。一体どんな自転車が販売禁止になるのでしょうか。

まず、条例によれば、自転車の小売業者が、自転車利用が道路交通法に違反することを知った上で、自転車を販売しなければならないとされています。

具体的な例をあげると、自転車にブレーキや警音器が備えられていることが販売出来る自転車です。ブレーキや警音器のない自転車は販売不可能です。また夜間はライトを灯火させねばなりません。ライトが装備されていない自転車も販売出来ません。

さらに、自転車組み立て業者や自転車整備業者が販売禁止となる自転車に組み立てたり改造することは禁止です。なお、ブレーキを備えていないフレームなどといった部品は、自転車の販売ではなく、あくまで「部品」の販売になりますので、禁止されてはいません。

メッセンジャーの営業は?

新たにメッセンジャー(自転車便)、自転車タクシーやレンタサイクルの営業を始めたいと思っている事業主の方は、どのような申請を東京都に出せば良いのでしょうか。

まず、登録に関しては任意で行うものとします。登録しなくても営業自体は出来ます。

任意登録制度ですが、自転車の安全利用に関して一定の基準を満たした、優良業者にのみ東京都の認定を与えています。またその登録を受けた事業者だけが東京都の登録事業者であると名乗ることが出来るものとなります。

利用者の視点から見れば、東京都の認定を受けているメッセンジャーやレンタサイクルは、優良企業ということになり、利用価値や信頼性の高いものと判断することが出来るのです。こういった事業を起こす場合は、任意登録ではありますが、積極的に登録するようにしましょう。

TOPページ
PAGE TOP