条例に関する主なQ&A その2|交通事故から家族を守る大事な保険の口コミサイト

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条例に関する主なQ&A その2

親として行うべきことは?

親子 子供を持つ親として行うことはあるのでしょうか。条例によると、保護者は18歳未満の子供に対して交通ルールを学ばせるようにしなければならない、とあります。

子を持つ両親も、交通ルールを正確に把握して、自転車を子供に安全に利用させるようにしましょう。また、13歳未満の子供に対してはヘルメット着用が義務付けられています。

従業員が仕事で自転車利用。会社はどうすれば?

業務において、従業員が自転車を使うというケースも少なくないはずです。その際には会社はどのような備えをしておかねばならないのでしょうか。

仕事で会社の従業員が自転車を使用する場合では、事業主にも、従業員の安全かつ適切な自転車運用に対して責任を問われることになります。ですから、従業員が交通ルールやマナーをしっかり守れるように研修などを行うと良いでしょう。

また、東京都の条例では業務において自転車を使用する事業者のことを「自転車使用事業者」を呼んでいます。自転車で何か物を配達するだけではなく、営業所から営業所へ移動する、顧客回りをする、業務用品の買い物などに従業員が自転車を使っている事業主もこれに含まれます。事業主は次のような点を従業員に徹底させる必要があります。

・交通ルール、マナーを学ばせる、習得させる。

・点検や整備がきちんと行われた安全な自転車を使用させる。

・自転車事故に備えた保険に加入する。

ここで言う保険とは自転車保険に限らず、事故を起こした際にカバー出来る保険であればどんなものでも良いようです。業務上加入している保険の内容を確認し、その上で自転車事故をカバー出来る保険を探しましょう。

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