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オススメ方法②補償内容で比べてみる

通院程度の怪我のほうが多い!

病院 医療費にかかわる保険金について考えてみましょう。自転車保険を比較する際に、どうしても目がいってしまうのが入院保険金ですね。しかし保険会社各社のデータから見ると、どうもケースとしては通院程度の怪我のほうが自転車事故では多いようです。

ですから、通院保険金の有無について確認するのは必要でしょう。

入院保険金(日額)についてはグレードの低いもので3,000円から5,000円くらいが平均値となっています。一般的な医療保険もこれくらいの金額となります。グレードが高くなればそれだけ保険料もあがりますが、補償も手厚くなります。次に、各保険会社の入院保険金、通院保険金をまとめてみました。

チューリッヒ 死亡保険300万円

入院日額6000円

通院保険日額2000円
セブンイレブン 死亡保険400万円

入院日額6000円
DeNAトラベル(旧エアーリンク) 死亡保険288万円

入院日額3000円
ちゃりぽ 死亡保険300万円

入院日額6000円
au損保 死亡保険400万円
入院日額6,000円
通院保険金日額1,000円
TSマーク赤色 死亡保険100万円

入院日額6666円(入院15日以上)

以上のように、死亡保険金として受け取れる額はどの保険会社も300万円前後が多いようです。一方で入院保険金の日額については開きがあり、3000円〜6000円程度となっています。また通院に関しては保障していない保険会社もありますので、通院保険金が必要かそうでないかは判断の分かれるところでしょう。オススメなのはチューリッヒやau損保といった、自分への補償が手厚い自転車保険です。しかし基本の保険料を比較すると、au損保に軍配があがるようです。

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