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軽車両に分類される自転車

自転車は「車」です!

子供が乗る自転車 子供からお年寄りまで手軽で健康的に使うことが出来る自転車。環境にもやさしく、小回りがききますので、便利な乗り物でもあります。しかし、交通ルールの認識不足により、自転車事故が増加しています。その中には死亡事故もあります。そのため、道路交通法の一部が改正される法案が可決されています。

まず、自転車のルールについてですが、皆さんはご存知でしょうか。自転車は軽車両という分類に属しています。つまり「車」の一種というわけです。歩道を我が物顔で走ったり、ベルを鳴らして歩行者をおしのけてスピードをあげて走っている自転車は、迷惑そのものです。

歩道と車両の区分のある道路において、原則として自転車は車道を走らねばなりません。自転車が通ることが出来るのは、「普通自転車の通行許可」が表示されている歩道のみとなります。これをしっかり頭に入れておきましょう。

子供でも車道を走らねばならないのか?

ただ、一つ疑問が残ります。子供が自転車に乗っている場合、車道を走らねばならないのでしょうか。子供が車道を走るという図を想像しても、あまり現実的ではありませんし、大変危険です。そこで、このたび自転車の通行ルールが見直される運びとなりました。

改正によれば、12歳以下の子供は歩道を自転車でも通れるようになります。また12歳以上の年齢であっても、危険を避けるため、やむをえない場合は歩道を通行することが可能です。

自転車に乗る多くの人がルールを守らず、事故を起こしてしまっては、被害者となるのは絶対的に立場の弱い歩行者が多いです。歩行者や高齢者、子供や障害者など弱者を守るためにも自転車のルールをしっかり守り、交通ルールを認識し、事故防止に努めましょう。

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