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自転車事故が起こる主な原因

交通ルールを守らない人が多数!

スピードを出す自転車 歩行者や自転車はいわゆる交通弱者と呼ばれ、自動車に対しての事故に関して言えば、優遇される傾向にあります。そのせいでしょうか、手本になるべき大人が、交通ルールを守らないで自転車に乗っているのをよく見かけます。軽車両である自転車においてはその傾向が顕著に現れており、ルール無視が正当化されていることが自転車事故と深く繋がっていると考えられています。

日常的に見られる交通ルール違反はこのようなものがあります。

■直進方向で左側でなく右側を通行する

■歩行者専用歩道を自転車に乗ったまま走行する

■一時停止の標識があってもそのまま直進する

■信号無視

などなどです。自転車の機動力は素晴らしいものがありますが、それにより交通ルール違反が日常的に行われているのですから悲しいことです。

■携帯電話の使用や音楽プレーヤーの使用

また、自転車事故の原因の大きなものの中に、携帯電話の使用と音楽プレーヤーの使用があげられます。携帯電話で通話しながら自転車に乗っていたり、両耳を音楽プレーヤーのイヤホンでふさいで走行していると、注意が散漫になります。また後方から接近してくる自動車の音も聞こえません。

このような「ながら運転」が、最近の自転車事故を引き起こす原因となっています。各都道府県においても、このながら運転に対しては厳しい罰則を設けるなどして、対応しているところがたくさんあります。携帯電話をかけながら、音楽を聞きながらのながら運転は事故の元です。電話がかかってきてどうしてもとらねばならない場合は、必ず自転車を降りてから携帯電話を操作しましょう。

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