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自転車事故のニュース例

事故を起こして自己破産の危機!

自転車 自転車が起こした事故では高額な賠償が求められるケースも少なくありません。例をあげてみましょう。

■横浜市で携帯電話を操作しながら無灯火で自転車運転していた女子高生が、女性に衝突。女性は歩行が困難になり、看護師であったのを辞めざるを得なくなりました。判決の結果、女子高生には5千万円の損害賠償を求めました。

■大阪地裁は夜間無灯火で自転車運転していた男性が、短大の非常勤講師をはねた事故で、損害賠償2500万円の支払いを命じました。

このような自転車事故による高額な賠償責任は以前より出されています。自転車でも過失が認められれば賠償責任は果たさねばならず、しかし自転車の利用者の大半は自転車保険に加入していないのが実状で、自己破産するケースも少なくないのです。

交通事故全体の自転車事故の割合は大きい

警察の調査によれば、交通事故の発生件数は16年の約95万件がピークで、年々減少傾向にあるようです。24年には66万件にまで減少しているとのことです。同じ期間内で自転車側に過失が認められる事故は年間18万件から13万件に減っています。しかし、自転車対歩行者の事故は年間2500件から3000件で推移しており、交通事故全体に対して割合からすると占めている部分が多いのが特徴です。

自転車はエコロジーな乗り物で、手軽で便利というイメージが先行しているため、自転車のマナーという点で教育がなされていないという分析結果が出ています。自転車事故による高額な賠償命令が後をたたないため、JCAは保険の拡大を呼びかけています。またルール、マナーを遵守することを義務付けることも必要と発表。自転車は危険な乗り物であると認識することが大切です。

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