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5年連続20%超の自転車事故

自動車との事故が最も多い

自転車のかご 全国で自転車が関係している交通事故は、交通事故全体の件数の20%を超える数字となっています。これは5年連続増加傾向にあります。この自転車事故のおよそ80%以上がなんと自動車との事故。事故のパターンとしては出会いがしらに衝突、という事故が最も多くなっています。ついで右折時の衝突、左折時の衝突といった、自転車に乗っている最中に曲がる際の事故が多く見られます。ということは、交差点は要注意な場所と言えます。一時停止、徐行をして安全確認をしっかり行うことを義務づけましょう。

また最近になって歩道を通行する自転車による事故も多発しています。自転車事故の件数自体は減ってきているけれど、自転車対歩行者との事故は僅かですが増加傾向にあるようです。

歩行者の視点で走行しましょう

無謀な運転をしていなくても、事故が起きる危険性はあります。事故は自宅の近くで起きることが多いと言われていますが、走りなれた道で起こることが多いです。走りなれているとどうしても注意が散漫になり、油断しやすくなるものです。道順が分かっているだけについスピードを出しても大丈夫、という心理面が働くこともあるようです。

普段、通勤・通学に使っている道を歩行者の視点でチェックしながら走ってみると良いかもしれません。子供の飛び出す可能性のある公園、学校、カーブ、危険なポイントが1つや2つはあるものです。そのような場所をチェックしておくのは大切なことです。

世の中に自転車や自動車の事故がゼロになることは難しいかもしれません。しかし、このような地道な努力の積み重ねで自転車事故を減らすことは出来るでしょう。

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